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Photoshopって何?

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本記事の内容

動画での解説

下記動画は、この記事の動画での解説です。

以下で、テキストと写真での解説をしています。

Photoshopについて

Photoshopとは、写真やイラスト、デザインなど、画像を扱う分野で世界的に利用されている画像編集ソフトウェアのことです。「フォトショップ」と言うと長いので、「フォトショ」と略して言われることもあります。
昔からあるメジャーなソフトウェアなので、新旧様々なバージョンがありますが、2019年5月現在、最新のバージョンは「CC」というバージョンです(細かく言うとCCの中でも更にバージョンが分かれているのですが、ここでは割愛します)。
アメリカに本社を置くAdobe社が提供するソフトウェアで、Adobe社は画像編集のPhotoshop以外にも、印刷、WEB、動画などの広い分野で、多くの高機能なソフトウェアを提供している会社です。

Photoshopで何ができるの?

Photoshopでは本当に様々なことができますが、よく利用するシーンとして大きく分けると、個人的には下記の3つになるのではないかと思います。

  • 写真の補正やレタッチ、合成
  • デジタルイラストの描画
  • WEBや紙面のグラフィックデザイン

以下でそれぞれ具体的に見てみましょう。

写真の補正やレタッチ、合成

写真の補正やレタッチ、合成については、レタッチとは?で詳しく説明していますのでそちらをご覧ください。

デジタルイラストの描画

デジタルイラストは、マウスやペンタブレット(略称:ペンタブ/板タブ)、液晶タブレット(略称:液タブ)を使って、線画を描いたり着色したります。Photoshopには「ブラシツール」という様々な線を描画できる機能があり、それを使うことで多彩な表現ができます。

デジタルイラストの例

WEBや紙面のグラフィックデザイン

Photoshopは写真やイラストだけでなく、文字の扱いもできるため、WEBや紙面のグラフィックデザインも可能です。特にCC以降、WEBの制作を補助する機能も強化され便利になっています。

グラフィックデザインの例

最後に

以上がPhotoshopに関するざっくりとした概要です。Photoshopでできることは本当にたくさんあり、ここで紹介したことは極々一部です。まずは「おもしろい!」と思えるところからやってみることで、楽しく使い方を覚えられるのではないかと思います。


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